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日本財団助成手話言語学研究部門(SiLLR(シラー))では、以下の二つを柱とし、国内外の専門家と協力しながら研究事業を進めます。 1. 手話言語学研究の推進と、研究成果の諸大学や社会発信のためのアウトリーチ事業
2. ろうコミュニティへの成果発信の基盤づくりのための学術手話通訳者の育成
1.については、国際研究集会の開催等を通じて、手話言語と音声言語を通モード的にとらえる研究を推進するための基盤を提供します。また、言語学の基礎概念や海外の研究動向に触れる機会を、国内の研究者や手話通訳者、一般社会に提供します。
2.については、学術的な文脈におけるろう・聴の研究者間のコミュニケーションがより効果的に進められるよう、学術手話通訳者の育成に取り組みます。同時に、将来の学術界における通訳ニーズの対応に結びつけるための基盤づくりに取り組みます。

新着情報

2017年12月15日
『楽しい言語学を学ぶ会(たのげん)』の申し込み受付を開始しました。
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2017年7月10日
夏期集中講座『みんぱくで手話通訳士を目指そう!』の申し込み受付を開始しました。
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2017年5月2日
手話通訳者のための『みんぱくで手話言語学を学ぼう!』2017の申し込み受付を開始しました。
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2017年2月16日
SiLLR ウェブサイトを公開しました。
2016年4月1日
国立民族学博物館(みんぱく)において、日本財団助成手話言語学研究部門が発足しました。