国立民族学博物館博物館
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国立民族学博物館 日本財団助成手話言語学研究部門(みんぱく手話部門)/ Sign Language Linguistics Research Section (SiLLR)

関連講座

楽しい言語学を学ぶ会(たのげん)


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言語学に関する知識を身につけ、言語学が言語の何をどのように考えるのかを知るための基礎講座です。実例を交えつつ、音声言語へのアプローチを解説していきます。

  • 開講日:2016年5月14日(土)、6月4日(土)、18日(土)、7月9日(土)、23日(土)、8月6日(土)
  • 会場:国立民族学博物館・第3、第5セミナー室(本館2F)
  • 申込方法:事前登録制
    名前(漢字/ふりがな)、住所、メールアドレス、ろう・聴の別と手話使用の有無、所属(もしあれば)、参加希望日を明記の上、下記メールアドレスまでお送りください。
    tanogen.rego@minpaku.ac.jp

◆ スケジュール

全6回(全日程土曜午後に開催)
  開講日 時間 内容
第1回 5月14日(土) 13:00 - 16:00 言語学とは何か
第2回 6月4日(土) 13:00 - 16:00 音のつくり(音声・音韻)
第3回 6月18日(土) 13:00 - 16:00 語のつくり(形態)
第4回 7月9日(土) 13:00 - 16:00 文のつくり(統語)
第5回 7月23日(土) 13:00 - 16:00 言語で伝えるもの(意味・語用)
第6回 8月6日(土) 13:00 - 16:00 色々な言語学

当日、記録写真の撮影をさせていただくことがあります。撮影した写真は、参加者のみなさまに自由にダウンロードしていただけるようにする他、民博における展示・教育・広報関係に使わせていただく予定です。この点につきまして、ご参加の場合にはご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

◆ 講師プロフィール

吉岡乾(よしおか のぼる)
千葉県出身。国立民族学博物 館・助教。Ph.D.(学術、東京外国語大学)。
専門は、パキスタン北部の山岳地帯を対象とした記述言語学的研究。フィールド調査と、対照言語学的手法とを用いて、主に少数言語の記述をしている。最近の研究対象言語は、ブルシャスキー語、ドマーキ語、シナー語、コワール語、ウルドゥー語。言語構造を調べる以外に、物語やことわざなどの収集も行っている。